可愛い車に乗って女子力アップ!

「若者のクルマ離れ」が深刻化している昨今。「経済悪化で維持費のかかるクルマなんて買えない!」「都会の移動手段なら電車や地下鉄のほうが便利…」「自動車保険とかよくわかんないしぃ」なんて方も多いんじゃないでしょうか?

でもちょっとまって!車はアナタの第二のお部屋。社内のデコも自由。最近ではCMでもよく見かける可愛い軽自動車や、鮮やかなカラーの車などいろいろあります。他にも車があるとこんなメリットが!?

行動範囲が広がる
今まで行けなかった場所、近いからこそ面倒で行かなかった場所。車があれば行動範囲が広がって世界が広がります。友達との旅行も気軽に誘えるし、密室だから車中の会話も盛り上がること間違いなし!(笑)
好きな音楽をガンガンかけてひとりでドライブ。遠くて行けなかった話題のレストラン、おしゃれなカフェへもラクラク★
電車からの開放
面倒な乗り継ぎ、苦しい満員電車、気になる終電・・・そのすべてから開放されます!また、帰省の際の面倒なチケット手配や、買いすぎちゃったお土産のことも気にしなくてOK!
おしゃれもその逆も・・・
車の中なら夏は涼しく、冬はあったか。パーティーの際の薄着も、短いスカートも余裕で着れちゃう!
逆を言うとすっぴんでもバレません( ´ノД`)コッソリ
エステ、日帰り温泉、ジムの帰りもわざわざ化粧しなくて大丈夫!

女性に人気の車はどれ? 働く女子が「乗りたいと思う(思ったことがある)国産車」ランキング

※『escala cafe』にて2011年4月にWebアンケート。有効回答数316件(escala cafe会員:22歳−29歳の働く女性)。

  • 第1位 トヨタ「プリウス」……35.8%
  • 第2位 ニッサン「マーチ」……17.7%
  • 第3位 トヨタ「パッソ」……16.8%
  • 第4位 トヨタ「ヴィッツ」……16.5%
  • 第5位 ニッサン「キューブ」……10.8%
  • 第6位 ホンダ「フィット」……9.5%
  • 第7位 スズキ「ラパン」……7.9%
  • 第8位 トヨタ「セルシオ」……6.3%
  • 第9位 ニッサン「スカイライン」……6.0%
  • 第9位 トヨタ「クラウン」……6.0%

※複数回答式・第11位以下は略。

若者の車離れとは?

日本において、主に30歳代以下の年齢層が四輪自動車を所有・運転しなくなる社会的傾向を意味する言葉。

2000年代初頭から日本国内での新車・中古車販売が伸び悩む中で、その原因のひとつとして「若者層の自動車離れ」が叫ばれるようになった。また、このことは「現代若者論」の一環としても論じられている。ただし、統計上の日本国内での自動車販売台数の頭打ちは「平均使用年数」の長期化傾向によるものであり、自動車保有台数そのものは頭打ちながらも増加傾向にある。

原因

この問題について多くの調査が実施されているが、例えばマーケティング調査機関であるM1・F1総研が首都圏を対象に18歳から49歳の男女から集計した調査によると、若者の自動車離れの主な要因は「経済的理由」や「都市部固有の要因」、「趣味の多様化」にあるとの分析結果が得られている。

経済的理由
1990年代後半から顕著になった若年層の雇用不安(就職氷河期、非正規雇用化など)により、若年層の個人消費が大きく低迷し、数十万円から数百万円といった高額消費が厳しくなった。また自動車税・自動車重量税・自動車取得税などの税金、自動車賠償責任保険を含めた自動車保険、燃料代、駐車場賃借料金、車検費用など、自動車を所有・利用するにあたり発生する各種維持費が容易には賄いきれなくなった。日本における自動車の維持費は諸外国に比べても高いと言われている。また、震災後の中古自動車市場の価格高騰などから二輪車(特に原付きバイク)への乗換えが増加し、下火であった二輪車の売上げが増加している。
趣味の多様化
携帯電話やパソコン、ゲーム機など、自動車以外の趣味が多様化したことも要因の1つとして挙げられている。
地理的要因
マイカーの利便性が低い、または他の交通機関の利便性が高い都市環境が原因でクルマ離れが促進されるケースも存在する。
都市部固有の要因
車の購買を検討しない層のうち7割は、都市圏の公共交通の利便性の高さを要因に挙げている。都市圏の郊外都市では、自治体によるバス路線の再編やパークアンドライド・サイクルアンドバスライドの整備などによりバスの本数・路線数やサービスなどが充実化され利用者が増加傾向にある。
2011年の東日本大震災以降は交通機関の乱れから通勤用としてスポーツ用自転車が見直され対前年比23%の売れ行きを示した。
観光地の要因
京都や奈良、日光などの観光地は、観光シーズンになると自動車の交通量が増え、圏内移動では渋滞に巻き込まれる可能性が高く、大抵の駐車場が有料で短時間の利用でも高額であることが多い。また、観光客輸送の需要があり公共交通機関が発達している(例:電車やバスの本数が多い)といった観光地独特の交通事情から、住民は生活における自動車の利用を敬遠する傾向にある。
街の特色における理由
京都市は「自転車の街」といわれるほど、住民の自転車利用が多いといわれている。
これはDID人口に対し面積が狭く、 なおかつ自動車の交通量が多いことから、結果的に自転車を利用した方がかえって目的地に素早くたどり着くことも多い。また、一極集中という特色から自動車を保有することに対してのデメリットが大きく、自動車に対してよい印象を持っていないとの指摘もある。
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